商品在庫管理(3)

だいぶと開いてしましたが、ちょっとづつでも進めて行きたいです。

こうやって人に読ますカタチで記録を残しておかないと、

なんで、ここでこのスクリプト? (゜◇゜)?

これ何するためのフィールド? (゜◇゜)?

の連続です。

ひどいときには、一週間前に作ったもんの意味がさっぱり分からんようになってます。

ファイルのメンテをする前段階で、だいぶ無駄な作業しないとならなくなるので、1週間に10分でも時間つくって、更新していきたい気分です。

まあ、次回の更新いつになるかわからないですが・・・・

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さて、在庫管理管理ですが、導入しているERPデータベースの仕様を調べているうちに、

1)月の締めごとに在庫の集計をしている
2)その集計を、それを前月からの引継ぎ、「前月残在庫」として保持する

する仕組みだということが分かりました。

ということは、前回までのやりかたを続けていると、締日の後から数字が大幅に狂ってきます。

というか、狂ってきてました。 (-_-;)

いろいろと方法を考えたのですが、やはりERPの仕組みと同様の操作をFileMaker側やらせてしまおうということになりました。

タイミングは、締日の後に注文のあった商品から順に、前月残として保持しているようでした。

そこで、締め日の次の朝に、それまでの在庫数を、FileMakerの「初期値」フィールドにコピーしてもってくることにしました。

ちなみに↓のスクリプトです。

Zaiko_script

毎月21日に、ファイルを立ち上げたら自動で実行するようにとも考えたのですが、21日が休みだとだめだし、21日以降始めてファイルを開いたときに、1回だけする方法も考えて、スクリプトも作ったのですが、やはりしばらくは人間の手でボタンを押して、処理内容を確認してできる方が良いかと思い、結局下図のような表紙の作りになりました。

Zaiko070124


なしか、在庫数との整合性を確認できるのが、月一回しかないのでここまで来るのに数ヶ月かかりました。

(o_ _)oドテッ!

で、とりあえず今のところは、順調に動いているようです。

ただ、ネックは21日の朝一にボタン押すのを忘れるということです。

そのうち、自動化しないとだめだろうな~と考えているところです。

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商品在庫管理(2)

まず、サーバデータを読み込むためのテーブル(サーバ読込テーブル)と、在庫管理のために必要な商品のみのテーブル(在庫量テーブル)を用意します。

理由は

1)部品とかの細々したデータ必要ないを表示させないようにするため。
2)サーバにない情報を付加、加工したりするため。

です。

あと、一番大事なSQLを置いておくテキストフィールドと、スクリプトを実行させるためのボタンを配置したテーブルを作ります。

Sousagamen_1
画像では、SQLが見えませんが、初期値の変更ボタンの後ろに隠してあります。
変にいらわれてエラー起きると、面倒なので・・・
(ほんま初心者向けに作るのは、いろいろと気を使いますね。)
これを作ったときに、別テーブルにSQLを置いてそこからスクリプト実行時にSQLを読み込む方法を知らなかったというのもありますけどね・・・(^^ゞ
やり方は知らないけど、へんにさわられたくないということで、苦肉の策ということでしょうか。

ちなみに、初期値の変更というのは、

・どこかの取引先用に残しておかなければならない
・サーバの数と、実数が違う場合に一時的に数を調整する

などの理由で、在庫表として出す数字を調整するため「在庫量テーブル」にアクセスする用のボタンです。

さらに、在庫量テーブルの中から、日常必要とする項目のみを印刷するためのファイルを別ファイルとして作りました。こちらは、在庫量テーブルとリレーションして、ポータルで表形式にして出力します。別ファイルにしたのは、メンテナンス性を考えてのことです。

Zaikohyo

我ながら、結構いろんなこと考えてるもんだな~と、自分に関心する今日この頃です。
(^^)v

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商品在庫管理(1)

予定に無かったのですが、現システムでは使いづらいということで、急遽作成を依頼され作り始めました。サーバから出た在庫と、作った在庫のデータを取ってきて、差し引きすればええや、と簡単に考えていましたが、そうはいかせてくれませんでした・・・(毎回のことですが)

在庫の前月残の繰越という仕組みがあって、どれを、どのタイミングで繰越すのかを調べるのに数ヶ月要しました。1回タイミングをはずすと、翌月でないと確認ができなくなるためです。今までのファイルと違い、動作確認が頻繁にできないなかでしないとならないので、ちと大変でした。

あと、主にこのファイルは、あまりパソもFileMakerもよく分からない人が使うので、動作も簡単にしないとならないという条件もありました。特に毎回SQLを書き換えるなどということは、まず無理という状態ですのでSQLの書き換えの自動化を考えないとなりませんでした。

今までいろいろ試してきて、なかなか良い方法がなかったのですが、なんとか曲がりなりにも動くようになったので(^^)vです。

ちなみに、SQLは以下のようになりました。
'●●●●'の部分を毎日書き換えて実行するという仕組みです。

SELECT
"商品集計"."商品コード",
"商品集計"."今回集計締日付",
"商品集計"."倉庫コード",
SUM("商品集計"."売上出庫数量")"売上出庫数量",
SUM("商品集計"."入庫集計数量1")"入庫集計数量1",
SUM("商品集計"."仕入集計数量1")"仕入集計数量1",
SUM("商品集計"."出庫集計数量1")"出庫集計数量1"
FROM "商品集計"
WHERE "商品集計"."倉庫コード"='000001' AND "商品集計"."今回集計締日付"='●●●●'
GROUP BY
"商品集計"."商品コード",
"商品集計"."今回集計締日付",
"商品集計"."倉庫コード"
ORDER BY "商品集計"."商品コード"

最初は、変数を使って毎回変更することを考えていましたが、どうも変数の使い方が分からないので、FileMakerのリレーションとスクリプトで、強引(?)に変更する方法を使いました。

基情でアルゴリズムとかの勉強をしていると、使えるものはなんでも使え!とういう感じなので、結果として希望するデータがでればOKということにしました。

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