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まずはSQLの本

SQLにも方言があることは知ってましたので、まず、SQL ServerのSQLの分かりやすい本を探しました。そこで見つけたのが、下記の本です。

現場で使えるということで、かなり難しいのかと思いましたが、初級シスアドレベルでも分かりやすい内容です。また、SQL ServerのSQLは初級シスアドでやったパターンとよく似ています。AccessのSQLは見づらい印象が残っていますが、SQL ServerのSQLは比較的抵抗なく取り掛かれました。
しかし、FileMakerで書き出してくれるSQLとは、フィールドの指定の仕方が違うので少々とまどいました。

たとえば本では、↓のようになるものが、

SELECT 販売NO, 行NO, 得意先コード,商品コード,売上数量, 売上単価, 売上金額
FROM "販売テーブル"

FileMakerでは、↓のようになります。

SELECT "販売テーブル"."販売NO", "販売テーブル"."行NO", "販売テーブル"."得意先コード", "販売テーブル"."商品コード","販売テーブル"."売上数量", "販売テーブル"."売上単価", "販売テーブル"."売上金額",
FROM "販売テーブル"

違うテーブルで、同じ名前のフィールドがある可能性を考えるとFileMakerで書き出してくれるSQLのほうが、確実だとは思えるのですが、やはり初めてのことと言うのは不安なものです。しかし、いろいろと試してみても、ちゃんと意図した結果を返してくれるので、間違いはないのだろうということで、現在もそのまま使っています。

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