はじめに
環境:
サーバ側
Windows 2003 Server
SQL Server 2000
クライアント側
Windows XP SP2
FileMaker Pro6
FileMaker Pro7
FileMaker Pro8 Advanced
本人について
初級システムアドミニストレータ(2003/05取得)
Microsoft Office Specialist Access2002(2004/01取得)
しかし、まったくAccessを使ってない・・・(^^ゞ
最近になって、上記の環境でVBで作った業務システムを導入しました。しかし、標準で出せる帳票に限定されたものになり、新たに作成を依頼するとそれなりの金額が発生してきてしまいます。そこで、使い慣れてたFileMaker(当時FileMaker Pro7)を使ってなんとできないものかと、考えていました。(本音を言えば、金額が発生するたびに稟議あげるのが面倒だったという言うことですが・・・)
EXCELから、ODBC経由でデータを取り出せると聞いていたので、EXCELでデータを取り出してFileMakerで加工してみようと思っていろいろやっていました。そこで、ふとそういえばFile Maker Pro6からODBCに対応してたよなと思い、レコードのインポートのODBCを開いてみました。そしたら、EXCEL同様業務システムのテーブルの一覧が見えました。
試しにほ欲しいデータのファイルのフィールドをクリックしていくと、下の欄になにやらSQLらしきものが書き出されていきます。
↓のような感じです。
SELECT "販売テーブル"."販売NO", "販売テーブル"."行NO", "販売テーブル"."得意先コード", "販売テーブル"."商品コード","販売テーブル"."売上数量", "販売テーブル"."売上単価", "販売テーブル"."売上金額",
FROM "販売テーブル"
SQL・・・そういえば初級シスアドのとき勉強したな~と思い、その時は眺めているだけでした。
ただ
・直前に使ったSQL文を記憶してること
・それが、テーブルごとに記憶できること
らしいことだけは、確認しておきました。
その後、スクリプトをみていると「レコードのインポート」というのがあり、確認してみるとODBCからファイルが取り込めることが分かり、スクリプトごとにSQLを記憶しておけることも確認できました。
ん?とういことは、EXCELを介さなくてもSQLを使ってFileMakerに直接取り込んで加工できるんや!
・・・と言うことで、試行錯誤が始まりました。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41522/7101109
この記事へのトラックバック一覧です: はじめに:





コメント