April 14, 2007
March 17, 2007
「中国人に絶対負けない交渉術」ためになりました♪
著者の方の個人的な見解が多いですが、50年以上中国との交渉をしてきた経験から書かれているので、説得力は十分にあります。
巻末の中国との契約書の見本はとても参考になります。中国との交渉に関する書
籍がまだまだ少ない中で、貴重な資料になる本だと思います。
仕事で中国とのやりとりがあり、何で?どうして?と腹立てることも多いのですが、この本を読んで納得することしきりです。特に下記の一文で、不良品を平気で送ってくる中国人の考え方が理解できました。
-------- P165より引用 --------
中国の国営企業の製品は、作れば作っただけ、すべて国が買い取り、国はそれを合格品と不合格品に分けて販売していましたから、不良品を市場に流しても、なんら不思議ではないのです。中国人の頭の中には「不良品でも売れる」いう意識が残っています。日本のように不良品すなわち廃品にならないのです。
-------- ここまで --------
なるほどね〜!!
(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン
でも、理解できたからと言って、友好的な気持ちになれませんがね・・・。
(-。-) ボソッ
このままいったら、中国経済は一度崩壊するかもしれませんね。
筆者もこのままではだめだろうと書いていますし、普段、中国と接触している私の個人的な意見としても、そんな感じがします。
学生のころ天津から来てる留学生と仲良かったで、中国のことをあまり悪く言いたくもないのですが、現在仕事で付き合ってる限りは、どうしても中国のことを良くは思えません。
仲良かった友達のためにも、中国の健全な発展を期待しています。
March 02, 2007
またまたジョブスが、なんかいうてはります
リンク: ITmedia News:[WSJ] 映画にも波及する? ジョブズ氏の「DRM不要論」.
最近、あちこちでスティーブ・ジョブスのこと話題になってますね〜。
今度は、「CDのコピープロテクトをはずせ」とゆうてはるようです。
iTunesで映画まで取り込もうとしてるので、今後これが映画のDVD業界まで波及するのではないかという記事でした。
今、違法合法かは別として、YouTubeでなんでもかんでも見れるようになってますから、どちらにしてもDVD業界の方も何かの対応していかないとならないと思いますけどね。
中国では、海賊版を作る手間よりも、安い価格で販売するみたいなことやってる映画配給会社がどっかにありましたが、そんな方向に向かって行きそうな予感がします。
σ(^^)らみたいな、一般ピーポーは
「そしたら、どうやって利益を得るのか?」
と考えそうですが、逆に言えば、新しい利益構造を生み出すチャンスにもなるんでしょうね。
実際、そこにビジネスチャンスを見いだして、新しい利益構造を創造してる方々もてはるようです。
σ(^^)もなんか、考えてみっか〜♪
そういえば、DRMがコピープロテクトの仕組みだということを、はじめて知りました。
(._.) φ メモメモ
January 29, 2007
Web2.0ってほんま金になるん?
Web2.0でどう儲けるん?
Googleすごいけど、σ(^^)らどうやって儲けるの?
ブログやら、SNSなどはなんでお金になるん?
・・・
Web2.0の本を読めば読むほど、その疑問が大きくなっていきました。
そんな時、本屋で目にとまったのがこの本です。
その晩家に帰って、早速アマゾンで買いました(^^ゞ
読んでみて、これや!と思いました。
(^^)//""""""パチパチ
それまでの疑問をかなり解消してくれました。
起業コンサルタントの立場から、Web2.0の稼ぎどころかが分かりやすく書かれています。 Web2.0の概念論、技術書は増えてきましたが、Web2.0でどうやって稼ぐか、という視点の本は少ないと思います。
しかも学者でもなく、評論家でもなく、起業コンサルタントという立場だからこその切り口がユニークです。
これからの新しい小さな会社にとって、何がお金になるのか?どうすれば儲かるのか?が分かりやすく書かれていて、ワクワクしながら読める本でした。
January 06, 2007
点と点がつながるか!
CGM(消費者主導のマーケティングということだと思いますが)のいろいろな可能性を解説した本ですが、自分の会社でのお客様相談室の経験と、IT関連の知識が、Web2.0という流れの中で、何か面白い変化を起こしてくれそうで、なんとなくワクワクした気分になった一冊です。
ジョブスのスピーチにあった、「点と点がつながる」的な予感がしました。
「消費者が商品を買ったら終わりの今までのマーケティングから、商品を買ってもらってた後のコミュニケーション(アフターサービスではない)までを含めたマーケティングに変わって行く。そのコミュニケーションツールとして、ブログやSNSなどのWeb2.0の技術が活用されていくだろう。」という視点は、なかなか示唆に富んでいると思います。
まさに、仕事でやってることと(お客様相談室)、好きでやってること(ブログや、SNS)がの接点が見えた感じがしました。それに、この組合せってσ(^^)だからできるっぽい合わせ技のように思えます。
今の会社でつながるのか、次でつながるのかは、分かりませんけどね。
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
January 05, 2007
σ(^^)の本屋さん♪
リンク: これはすごい!!と思った本を紹介します♪.
便利になりましたね〜♪
ネット上に自分の本屋さんを持つことが出来るようになりました。
アマゾンのインスタントストアというサービスは、以前から知ってたんですが、何となく使う気になれませんでした。
「Web進化論」本を読んで、使ってみようという気になりました。
↓
積極的に、新しいこと取り入れて行きたいと思います。
(^_^)v
でも、自分のお店持てるって、気分良いですよ♪
なんとなく嬉しい気分です♪
それに、自分がどんな本読んでて、何に関心があるかを再確認もできます。
思いの外、会計の本もたくさん持ってるし、苦手な分野だと思ってたんですが、こんだけ読んでたら、それなりに知識あるんやろなと、少し自信を持とう!と思いました。
ま、ぼちぼち店広げていきますわ♪
P.S.
アクセス解析とか付けることできたら、もっと面白いんやけどね。
(-。-) ボソッ
January 04, 2007
分かりやすいWeb2.0の本
Web2.0の技術的側面ばかりを紹介した本は多いけど、Web2.0の概念の本質が分かりやすく書かれた本はほとんど見あたらない中で、Web2.0の本質を的確にとらえた、数少ない本の中の一冊だと思います。
まず、この本を読んでからノウハウ的な本を読めば、CGM、ロングテール、AJAX等々・・、
「なんでこれがWeb2.0なん?」
が、理解しやすいと思います。
寂しいのは、自分が「こちら側」の人間だと言うことを、自覚させられたことやろか・・・?
(o_ _)oドテッ!
しかし、ネットの中だけでなく、リアルな世界を巻き込んで、こらからすごい変化が起きそうな予感がします。その変化を、楽しみながら体験していきたいと思います♪
o(^-^)o ワクワク
May 31, 2006
May 15, 2006
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