資格を取るで♪本屋編
ここ2年間でやった問題集や、教本を今日整理しました。
結構な数はやってるんだよね〜
・・・
最近、気がついたんやけど、
σ(^^)、「管理」っていう概念薄いわ・・・って
だいたいが、自由にやりたい放題の性格やし・・・
セキュアドの場合・・特に、午後問題は、「セキュリティの管理ができる人」というのが、問われる試験やから、現実と試験問題とのギャップが大きすぎるやろか?
これだけ、問題集とかやったわけやから、セキュリティとかネットワークについての知識だけはあると思うし、午前は余裕で通るようになったので、あとは「管理」ということをもう少し意識してみることにするかな。
この、やりたい放題の性格で、どこまで「管理」を意識できるかが、大きな課題やけど・・・
σ(--#)アタマイターッ
いろいろな勉強法の本を読んできしましたが、筆者の自慢話だけだなと思える本が多く、少々うんざいり気味でした。この本の筆者は予備校の講師をしているためか、自慢話ではなく、本当に効率良く勉強するためのノウハウが、説得力を持って書かれていると思います。
印象的に残ってる言葉は、「時間対効果」でした。スクールに通う場合に「費用対効果」は考えたことはありますが、「時間対効果」を意識的に考えたことがないことに気がつきました。これからは、「時間対効果」を考え、短い時間でもどれだけ中身の濃い勉強ができるかということを、常に意識していきたいと思います。
それと、やはり勉強は朝型にしたほうが良いということなので、一昨年の夏にやっていたように、10時就寝の4時起床のパターンに、徐々に移行していこうかと思っています。
今の季節寒いので、ちと大変かもですが・・・
(^_^;)
じかに問い合わせみたら、LECの来春向けの生講座はなしということでした。
Web講座のみで対応するようです。
生講義やってるスクールだと、受講料30万円近くするし・・・
むちゃ高!(゜o゜)!
どこのスクール見ても、Web講座方式になってきてますね。
ただ、Web講座ってどこもWindowsにか対応してないし、今度のVista以降のOSへの対応状況も不安なところがあるので、なんとなく使いにくい感じやしな~。
ということで、来春に向けての基情は、去年のLECの教材と市販の問題集を利用して独学することにしました。
セキュアドと違って、基情の場合は傾向が大幅に変更になることもないし。
後は、テニスとジムの間をぬって、どううまいこと勉強時間を取るかだな〜。
ジムの方が慣れないせいか、ちとペース崩れます。
週4日は、時間取れるはずなんですが、今のところ2日程度しかできてません。
12月までに、ペース作っていくようにしよっと♪
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リンク: 情報処理・IT - 資格の総合スクールLEC東京リーガルマインド.
来春に向けての、基情とシスアドの対策講座で通信講座や、生講義なくなったみたいやね。セキュアドとソフ開も今年の教材をそのまま使うみたいやし。かなり手抜き感は否めないわ。セキュアドは、毎年20人程度は受講者がいてるんで、秋になれば生講義するかもしれへんけど、この調子やったらどないやろ・・・。
この春の基情対策講座の大阪校での生講義には4人くらいしか受講生いてなかったし、基情やシスアドは、全国的にも需要落ちているからやろうけどね。
来春の基情は、独学でいくかな~?
そういえば、今春の分のDVD全然みてないし、もったいないからそれ使って勉強しようかな~。
DVDの通信選んでおいて、生講義ばっかり行ってました(^^ゞ
しかし、生講義のあとにジムによって汗流すという予定がワヤになってしまう・・・
ジムの後にLECで自習すっかな?
ま、ジムついでに梅田をぶらぶらできるから、良いねんけどね♪
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去年のアセンブラの勉強が十分出来ずに、アルゴリズム、疑似言語まで総倒れした失敗をふまえて、今使ってるF式の本の要領でトレースがやりやすいように、エクセルでトレース表を作ってみました。
これでやると、苦手だった分岐命令が多く入ったアセンブラも比較的トレースしやすくなります。シュミレーションソフトがなくて、手書きでトレースしていけるので、どこでも出来るのが(^_^)vです。
実際、試験では手書きでトレースすることになるので、パソなしでトレースできるようにしておかないとならないですしね。
しかし、午後の長い方のアセンブラ問題だと、トレースするの大変やろうな〜。
何ページも使うことになりそう・・・
でもそれくらいしないと、プログラム作った経験のない人間にとって、問題読み解くのは至難の業やと思います。
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去年春と今年春から「アセンブラ(プログラム言語)に馴れれば、アルゴリズムと擬似言語もある程度できるようになる。」という法則を見つけました。
いろいろなアルゴリズム(解法)を、アセンブラなり擬似言語なりで、どう応用して読みこなすかというあたりを問われてるだな~という感じです。
だから、プログラム言語、擬似言語、アルゴリズムのどれかをマスターできれば、他の2つも分かるようになるはずです。
ただ、擬似言語やアルゴリズムだと、頭の中やメモでトレースしながら何がどうなっているのかを考えないとならないんですが、アセンブラ(CASLⅡ)の場合いろいろとシュミレータが出されていて、実際にプログラムを動かしながら意味を確認していけるのが、最大のメリットですね。自分なりも値を変えてみて、どう動きが変わるかが見れるのは、むっちゃ参考になります。
一昨年は、アセンブラのシュミレータで結構遊んでいたので、意外と午後問が出来ていたんですが、今年の春は、アセンブラで遊ぶことできなかったので、アルゴリズム、擬似言語、アセンブラが全滅でした。
セキュアドの時と同様に、来春に向けても勉強時間があまり取れそうもないので、今ぐらいからぼちぼちアセンブラのシュミレータで遊んでおくようしておきます。
↓の本は、一見難解そうですが、読んでいくとなかなか面白い発想で、アセンブラの解説をしています。これ一冊終わるころには、それなりに午後問対策が出来ていると思います。(たぶん)
そういえばLECは、基情の春対策講座やらんのかな~?
サイトにアナウンスが出てないや。
通常なら、11月後半くらいからなんか始めるはずなのに。
まあ、セキュアドと違って、基情の生講座受ける人数少ないしな~。
ホンマは、FileMaker 資格認定とかアップル認定資格とかを受けたいんですけどね。
ただ、書籍等が少ないので、どない勉強したらええもんか分からないので、ちと考え中です。
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今年から、解答出るのが早くなりましたね。
結果が早く分かった方が良いのか、悪いのか、よく分かりませんが、とりあえず気になるので答えあわせしてみました。
午前問は変わらずの66.25%
午後問は配点の割合を考慮すると、51.63%
というところでしょうか?
どっちにしても、合格には希望薄だな〜
(T^T)
疑似言語が2問できてれば、60%行ってたんやけどな〜。
60%あったら、合格の希望も少しはあったのですが・・・
ほんまに疑似言語は鬼門ですわ。
しかし、あの疑似言語の問題を出来た人いたんやろか?
答え分かって見ても、何やってるのかさっぱりわからん・・・
一ヶ月ほど遊んだら、セキュアドの勉強始めようっと!!
タッタッタッタッタッ〜〜〜〜〜(;ーー)ノノ~~
ITECで解答速報出てたので、自己採点してみました。
午前 66.25%
午後 45.16%
午前が、思ったほどできてなかったな〜
7割くらいはできたと思ったけど・・・
このくらいだと、午前も微妙ですね。
セキュアドの経験では、ぎりぎり通過のあたりですね。
あとは、他の方々の出来次第です。
それにしても、つまらないミスも5問くらいあったので、ケアレスミスなければ7割行けたんですけどね。ま、試験って言うのはそういうもんですね。分かっていても、なぜか間違えますね〜。
試験会場には、魔物が棲んでいます
午後は、まあ予想通りというか、なんというか・・・
疑似言語は全滅でした。
アセンブラが意外に出来ていたのが、救いです。
アセンブラができてなかったら、30%台やっと思うし。
午後の場合は配点が午前と違うので、この数字でどうなるのかな?
普通に考えたら、アウトやろな〜
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
会社の業務フローを擬似言語のようなものにしてみました。
(^◇^;)
まあ、試験のとはぜんぜん違いますし、疑似言語とは言えないものですが、自分でいろいろ考えて作ってみると、今まで見えなかったことが見えますね。
これには、配列使ってませんが、配列がなんで便利なのかとか、ちょっと分かったような気がします。今更、遅いかもですが、次受けることになった時には役に立つでしょう・・・
あまり次受けること考えたくないですが・・・
しかし、リアルの世界のことをフローにするのって結構難しいんですね。
試験にでるフローチャートや、疑似言語の世界ってかなり簡素化したものなんだな〜と思いました。ある意味、理想型なのでしょうけどね。
そう考えると、試験問題が簡単に思えそうですが、そうはいかないのが現実の厳しいところです・・・
(T^T)
この本は分かりやすくていいですね。
去年は読んでても、ほとんど意味が分からなかったのですが、今年はなんとか内容についていけるようになってます。
やっぱり人間ってすごいですね。分からないものは、10回読むと意味が分かるようになるという格言みたいなものが、中国になったような・・・?(自信ないですが・・・)
ゆうても、人間が考えてることなので、同じ人間が理解できないわけはないですね。あとは、効率よく意味をとって、問題を解くところまでもっていかないとです。
試験の間近になって、あとどこまでできるんだろうか?
とりえあず、目の前のことやるしかないか〜〜!!
とうとう来ました、受験票・・・
疑似言語が、さっぱり分からないまま受験になるのかな〜?
シスアドの時の経験もあるので、最後まで諦めないで勉強するつもりですが、この疑似言語は、やっかいやわ〜。
アセンブラは、うまいことはまれば点数とれる可能性ありますが、疑似言語はうまくはまりそうもないし、かなり厳しい状況です。
ただ、去年と違って問題の解説読めば、ある程度納得できるところまで来たのは、進歩かもです。去年は、解説読んでも意味不明でしたから。
今年は、ファイルメーカーのスクリプト組むときに、アルゴリズムでやったこと応用したりして、いろいろと実際の作業と、試験勉強を関連付けすることを心がけてきたので、少しは理解が進んだんだと思います。
とりあえず、あと10日ほど、やるだけやってみます。
今は、午後問を中心に最後の追い込みしていますが、疑似言語だけが鬼門です。
アセンブラは、去年シュミレータでさんざん遊んだおかげで、ある程度抵抗感もなく問題に取り組めて、そこそこ良い線いくようになっているのですが、疑似言語だけはさっぱりわやです。
先日も午後問演習でLECに行ってきましたが、疑似言語は見事に全問不正解でした・・・
やってることは、アセンブラとそんなに変わらないはずなんですけどね。
疑似言語もなんかシュミレータみたいなんあれば、いいんですけどそんなん作れないやろな〜。そもそも、疑似の言語やから、ほんまのプログラム言語と違うしね。
ま、あと4週間ほど・・・やれるだけやってみますわ。
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■平成17年春問10
7ビットの文字コードの先頭に1ビットの偶数パリティビットを付加するとき、文字コード30,3F,7Aにパリティビットを付加したものはどれか。ここで文字コードは16進数で表している。
ア 30,3F,7A
イ 30,3F,FA
ウ B0,3F,FA
エ B0,BF,7A
●解き方
16進数30を7ビットの2進数で表すと
011 0000
1が偶数なので、偶数パリティビットは、0で、
0011 000
となって、16進数では30と変わらず。
同様に、3Fは
3F=011 1111
同じく1が偶数なので、
0011 1111
よって、3Fのまま。
7Aは、
7A=111 1010
で、1が奇数なので、パリティビットは1となって
1111 1010
となり、16進数では、
FA
で、答えは、
30,3F,FAのイが正解っと。
基数変換覚えてると、そんなに難しいことじゃないんやけど、7ビットとか言われると、何したらええねん!?になるから、落ち着いて考えないと間違えますね。
つか、間違えました・・・
(o_ _)oドテッ!
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■平成17年春問78
T商店では、毎日KとLという菓子を作り、これを組み合わせて箱詰めした商品 MとNを販売している。箱詰めの組合せと1勝因当たりの利益は表に示す通りで ある。Kの1日の最大製造能力は360個であり、Lの1日の最大製造能力は240個 である。すべての商品を売ったとき1日の販売利益を最大にするように、商品 MとNを作ったときの利益は何円か?
●解き方
要するに、600円xX+400円xYを求めればええわけやね。
やっと、XとYの使い方が分かってきたような、よく分からないような・・・
しかし、これが理解できるまで、何年かかったことやら・・・
シスアドのときから答えだけ覚えていて、正解はするけどぜんぜん理解できてなかった問題です。
足掛け5年くらいかかってることになります。IT系の資格は、文系にむっちゃしんどい問題が続きますわ。
問題文から、
6X+3Y=360(個)---(1)
2X+4Y=240(個)---(2)
っていう、二次方程式のようなんが、なんとなくできるあがるので、これを解いてみるっと。
(これは、中二の問題集買ってきて、やり方思い出しました(^^ゞ)
(2)のを3倍して、引き算すると
6X+ 3Y=360
6X+12Y=720
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-9Y=-360
Y=40
これを、
6X+3Y=360(個)---(1)に代入してみると
6X+120=360
6X=240
X=40
以上で求めた、
X=40
Y=40
を最初の
600円xX+400円xY
に代入すると
600x40+400x40
=24,000+16,000
=40,000
よって、4万円が正解っと。
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■平成16年秋問64
制御用符号を含む長さ400バイトのデータを1時間あたり3,600件送信したい。伝送効率が60%であるとき、要件を満足する最低の回線速度は何ビット/秒か。
ア 2,400
イ 4,800
ウ 9,600
エ 14,400
●解き方
まず、1時間は3,600秒なので、3,600秒に3,600件送るとすると、1秒に1件送ればOK。
つか、人ばかりしてるやろ?これ?(-。-) ボソッ
送信するデータは、400バイトなので、これをビットに変換すると、
400x8=3,200ビット
伝送効率が100%なら、3,200/秒やけど、伝送効率が60%なので、
3,200÷0.6=5333.33・・・・ビット/秒
また、ここで少数点で割るやろ・・・?
どうもこの発想が理解できんわ。
で、イの4,800では足らず、ウの9,600が要件を満足する最低の回線速度。
結果的に、答えは合っていたものの、どうも少数点の割り算で引っかかる・・・
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■平成16年春問6
赤、白、黄の3種類の球が3個ずつ入っている箱の中から、3個を同時に取り出すとき、すべて白のたまになる確率は幾らか?
●解き方
9個の球の入った箱から、同時3個取り出す場合は、順番は関係ないので「組合せ」で考えると。
9C3
=9!/3!(9-3)!
=9x8x7x6x5x4x3x2x1/3x2x1x6x5x4x3x2x1
=9x8x7/3x2x1
=84
全部が白になる組合せは1通りだけなので、全てが白の球となる確率は
1/84
ちなみに確率の公式は、下記です。
何度見ても、覚えられん・・・
(o_ _)oドテッ!
つか、順番どうのこうのという意味からして、よわからん・・・
順番が関係する時(順列):nPr=n!/(n-r)!
順番が関係ない時(組合せ):nCr=n!/r!(n-r)!
「組合せ」の方が、分母がr!(n-r)!とr!が一個多いって覚えておくか〜!
付け焼き刃やけど、しゃーない。
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■平成16年春問13
16進数で表される9個のデータ、1A,35,3B,54,8E,A1,AF,B2,B3を順にハッシュ表に入れる。ハッシュ値をハッシュ関数f(データ)=mod(データ,8)で求めたとき、最初に衝突が起こるのは(すでに表にあるデータと等しいハッシュ値になる)のは、どのデータか。ここで、mod(a,b)はaをbで割った余りを表す。
●解法
とりあえず、2進数に直してみるところまでは、できるんやけどね。
1A(16)=00011010(2)
35(16)=00110101(2)
3B(16)=00111011(2)
54(16)=01010100(2)
8E(16)=10001110(2)
A1(16)=10100001(2)
AF(16)=10101111(2)
B2(16)=11000010(2)
B3(16)=11000011(2)
問題はそっから先の考え方なんだよね〜。
これを10進数に直して、8で割っても良いんやろうけど、ここで、
「8で割るというこが、3ビット右シフトして、オーバーフローした3ビットが余り」
っていう発想が出てくると、いちいち複雑な計算する必要なくなるんだよね〜。
3ビット右シフトすると、上から
010 ← これ=1A
101
011
100
110
001
111
010 ← これ=B2
011
よって、B2が正解。
要領良くやれるようにしないと!!
σ(--#)アタマイターッ
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アセンブラ
アセンブラ言語で書かれたプログラムを機械語に翻訳する。
言語で、アセンブラを選択してるので、この辺は楽勝です(^_^)v
コンパイラ
高水準言語で書かれたプログラムを機械語に翻訳する。
COBOL、C言語
インタプリタ
高級水準言語で書かれたプログラムを1行ずつ翻訳しながら実行する。
Perl
リンケージエディタ
目的プログラムを連携して実行可能プログラムを生成する。
cf.動的リンキング、静的リンキング、オーバーレイ*
*プログラム全体をいっぺんにメモリにロードしないで、
その都度必要なモジュールをロードする方式。
ジェネレータ(H16F43出題)
入力・処理・出力などの必要な条件をぱらめたで指示することによって、処理目的に応じたプログラムを生成する。
トランスレータ(H15F42出題)
ある処理系用に書かれた原始プログラムを他の処理系用の原始プログラムに変換する。
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■平成16年春問38
あるシステムのサーバ処理において、次の条件で1年後の処理時間が現在より長くならないようにするためには、CPUの1ステップ当たりの処理時間を少なくとも現在の何%にしなければならないか。
(条件)
1)データ1件の処理は、CPU命令100万ステップと磁気ディスクへの入出力20回で構成されている。
2)現在は、CPU処理が1ステップ当たり平均1マイクロ秒で、入出力は1回25ミリで処理される。
3)1年後は、入出力装置の性能改善によって、データ1件を処理する際の入出力時間が現在の80%に短縮される。
4)1年後に、1日当たりのデータの処理件数は150%に増加する。
5)待ち時間及びその他のオーバーヘッドは考慮しないものとする。
●解き方
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さて、そろそろ勉強モードを再開しないとならないですね。
試験もだんだん近づいてきてるし、いつまでも東レパンパの余韻に浸ってるわけにもいきません。
では、ややこしい用語の復習です。
再帰的プログラムだけは、自分自身を呼び出すっていうキーワード覚えておけばOKやけど、その他がちとややこしいですね。
再帰的プログラム(リカーシブ):
自分自身を呼び出す。
再使用可能プログラム(リユーザブル):
一度読み込めば再度ロードし直さなくても実行できる。
再入可能プログラム(リエントラント):
複数タスクで同時に実行できる。並行処理できる。
再配置可能プログラム(リロケータブル):
メモリ上のどこでも配置できる。
基情の午前問の勉強していますが、データベースの分野のところは、全問正解ですわ。(^_^)v
さすが毎日仕事でいらってるだけのことはあるな<(`^´)>エッヘン。
リンク: SQL ServerとFileMakerの連携の記録.
でもって、テクニカルエンジニアのデータベースの試験問題見てみましたが、やっぱり午後問はわかりませんわ・・・(o_ _)oドテッ!
午前は、まあまあいけそうでしたけどね。セキュアドと基情の知識だけで5割くらいは取れますから、あと少し勉強すれば午前はね(^_^)v
計算問題以外に弱いところは、アルゴリズム、疑似言語、それと意外と「システム開発と運用」が弱いみたいです。でも、「システム開発と運用」は、これから詰め込めばなんとかなると思います。午前のアルゴリズム、疑似言語はわややと、午後問はほんまにお手上げですから、2月は苦手克服を目標にしていこうかな。
ところで、午後問どないしょ?ヽ(。_゜)ノヘッ?
■平成16年春問14
非負の整数nに対して次の通りに定義された関数F(n)、G(n)がある。
F(5)の値がいくらか。
F(n):if n<=1 then return 1 else return n x G(n-1)
G(n):inf n=0 then return 0 else return n + F(n-1)
●解法
なんじゃこれは?という類の問題ですね。苦手なアルゴリズム系の問題です。
σ(--#)アタマイターッ
ややこしいのは、F(n)とG(n)が、お互い呼び出しているところでしょうかですかね・・?
上側の式は、nが1以下なら1を返して、それ以外ならn x G(n-1)をせい。
下側の式は、nが0やったら0を返して、それ以外ならn + F(n-1)をせい。
という意味やと思います。
つ、ことは、
F(5)=n x G(n-1)
を、nが5から1以下になるまで、お互いを呼び出し続けながら、計算をしていけば良い訳ですか?
F(5) =n x G(n-1)
=5 x G(4)
=5 x (4 + F(4 -1))
=5 x (4 + F(3))
=5 x (4 + (3 x G(3-1)))
=5 x (4 + (3x G(2)))
=5 x (4 + (3 x (2+ F(1)))
=5 x (4 + (3x (2 + 1)))
=5 x (4+9)
=65
ふ〜!!
めんどくせ!!
これは根気よく当てはめて行くしかないよな〜。
時間かかるから、余裕があれば捨て問でもえっか〜!!
余裕があればね・・・(-。-) ボソッ
また論理演算の問題です。
この辺がちゃんとできるようになると、午後問にも強くなれるんやけどな~。
特にアセンブラには、効き目ありなんやけど・・・。
■H15年秋 問6
最上位をパリティビットとする8ビットの符号において、パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。
ア 16進数0FとのANDをとる。
イ 16進数0FとのORをとる。
ウ 16進数7FとのANDをとる。
エ 16進数FFとのXOR(排他的論理和)をとる。
●解法
まず、16進数FF(11111111)とのXORは、全てが反転してしまうので却下。
1) 1とのANDは元の数値と同じ。0とのANDは常に0。
2) 1とのORは常に1。0とのORは元の数値と同じ。
下位7ビットだけを取り出すので、最上位1ビットを常に0する必要があって、それを実現させるためには、1)のANDを使えばOKやね。
ビット列01111111とANDをとればいいことになるから、
OFは00001111
7Fは01111111
で、7FとのANDになるので、ウが正解。
これは捨て問でもいいかもですが、念のため考え方だけでもマスターしておこうと思います。
答え見ると、な〜んだ!そんな計算でいいのか〜?みたいな感じですが、そこの発想にたどり着くまでの時間をもっと短縮しないと駄目ですね〜。
(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン
■H15年秋 問63
音声のサンプリングを1秒間に11,000回行い、サンプリングした値はそれぞれ8ビットのデータとして記録する。このとき、1.4x10の6乗バイトをもつフロッピーディスクには、およそ何秒の音声を記録できるか。
●解法
まず、1秒当たりの音声データは、
8ビットx11,000回
=1バイトx11,000回
=11,000バイト/秒
後はフロッピーディスクの容量を、この値で割る
1.4x10の6乗バイト÷11,000バイト/秒
=1400÷11
≒127秒
答え見てしまえば、な〜んだ!って感じなんですけどね〜。
計算問題のセンスなのか、慣れなのか・・・
σ(^^)は、慣れていくしかないですが。
p(^^)qガンバッテ!
基情の試験の申し込みしました。さて、4月の16日に向けてもう少し集中していこうと思います。
ま、でもあくまでも秋の肩慣らし程度と考えて、無理しないで行こうと思います。午前も午後も5問くらい去年よりできがよければ、ギリギリなんとかなるだろうという予想です。
しかし、午後の疑似言語、アセンブラがな〜〜・・・・
■H16年秋 問8
8ビットのデータの下位2ビットを変化させずに、上位6ビットの全てを反転さ
せる論理演算はどれか。
ア 16進数03と排他的論理和をとる。
イ 16進数03と論理和をとる。
ウ 16進数FCと排他的論理和をとる。
エ 16進数FCと論理和をとる。
●解法
反転ときたら、排他的論理和(XOR)やろね。
ということは、アかウか。
ちなみに論理和(OR)は、特定ビットを1にするのに使用。
下位2ビットを見てみると
03は、00000011
FCは、11111100
反転させるには1との排他的論理和、反転させない場合には0との排他的論理和なので、上位6ビットに1、下位2ビットに0があるのが正解。
よって、
ウの、「16数FCと排他的論理和をとる。」が正解っと。
過去問やってて思いましたが、アホみたいに簡単な計算問題もあるんやね〜。何をどうせいちゅうねん!みたいなほんまに難解な問題もあるけど、
ただ単に計算問題だと思って速攻飛ばしてしまうと、損しますね。
(._.) φ メモメモ
ま、簡単な問題はいいとして、またまた、ディスクがらみの問題です。
セキュアドの過去問にも出てたよな〜。これ。
数字の桁数が多いし、割り算すると余りでるし、その余りがポイントだったりするしな〜。
■H16年春 問22
表の仕様の磁気ディスク装置に、1レコード200バイトのレコード10万件を順編成で記録したい。10レコードを1ブロックとして記録するときに必要なシリンダ数はいくつか。ここで、1つのブロックは複数のセクタにまたがってもよいが、最後のセクタで余った部分は利用されない。
トラック数/シリンダ 19
セクタ数/トラック 40
バイト数/セクタ 256
●解法
レコード10万件を10レコードを1ブロックとして記録ので、ブロック数は10,000。
1ブロックのデータ量は、
200バイトx10レコード=2,000バイト
1セクタが256バイトなので、1ブロックあたりのセクタ数は、
2,000バイト÷256バイト≒7.8
*********************************
ここまでは、σ(^^)でも計算できました♪
大筋の考え方は合ってたんやけど、7.8のまま計算したので答え間違ってました。
(T^T)
*********************************
「最後のセクタで余った分は利用されない」ので、必要なセクタ数は8セクタとなる。
↑これが肝ですね・・・
1トラックあたりのセクタ数は40なので、1トラックあたりのブロック数は、
40バイト÷8=5ブロック
シリンダ当たりのブロック数は、
5ブロックx19トラック=95ブロック
よって、10,000ブロック記録するためには、
10,000ブロック÷95ブロック≒105.3シリンダ
となるので、必要なシリンダ数は106となる。
*********************************
問題の選択肢に105があるので、思わず105にマークシートつけがりやけど、「最後のセクタで余った部分は利用されない」んで、ここは106になるんだよね〜。
σ(--#)アタマイターッ
*********************************
この問題は、6命令しかないのでの図で描いて数えれば済むけど、公式覚えておくとだいぶ時間短縮されるんで、おぼえておこうかな~。
とっつきやすそうな計算式から覚えて行った方がいいやろな。とっつきにくいのは公式覚えても使い方わからへんし(^_^;)
■H15年秋 問18
あるコンピュータでは、1命令が表のステップ1~6の順序で実行される。このパイプライン処理を利用して6命令を実行すると、何ナノ秒かかるか。ここ で、各ステップの実行時間は10ナノ秒とし、パイプライン処理の実行を乱す分岐命令などはないものとする。
表:命令の実行ステップ
ステップ 処理内容
1 命令デコードの取出し
2 命令の解読
3 アドレス部の取出し
4 実効番地の計算
5 データの取出し
6 演算の実効
図:命令実行のパイプライン処理
最初の命令 1 2 3 4 5 6
次の命令 1 2 3 4 5 6
次の次の命令 1 2 3 4 5 6
・
・
・
●解法
1ステップあたりの実行時間x(1命令の総ステップ+N-1)
各ステップの実行時間は10ナノ秒。
よって。
10X(6+6-1)=110ナノ秒
シスアドの時から、ディスクがらみの計算は苦手やわ~!
↑に「計算は解き方を暗記しろ」とあったので、パターンを覚えていくようにしていくしかないやろな~
基情って最初の20問くらいず~っと計算問題ばっかりやし、むっちゃしんどいわ~。
午前に関しては、セキュアドの方がはるかに楽に思える今日この頃・・・
■H16年春 問21
回転数が4,200回/分で、平均位置決め時間は5ミリ秒の磁気ディスク装置がある。
この磁気ディスク装置の平均待ち時間は約何ミリ秒か。
●解法
平均アクセス時間:
平均位置決め時間(1)+平均回転待ち時間(2)+データ転送時間(3)
問題の平均待ち時間は、(1)+(2)を求めればOK。
(1)は問題文より5ミリ秒
(2)は半回転に要する時間。
回転時間は回転数の逆数なので
回転数:4,200回/分=4,200÷60/秒=70回/秒
回転時間:1/70=0.01429秒=14.29ミリ秒
よって
平均回転待ち時間:14.29ミリ秒÷2=7.145ミリ秒
(1)+(2)で、
5+7.145=12.145ミリ秒 → 約12ミリ
やっと基情の勉強する気になってきました。
セキュアドのへのパワーも残しておかないとならないので、今回の基情は最低限午前問の通過を目指します。なしか、前回計算問題がほぼ全滅でしたから、せめて計算問題の半分くらい取れれば、午前はクリアのはずです。
で、ぼちぼち、去年の復習からいきますか~!!
■CPUの仕組み
演算機構:
算術論理演算装置(ALU)
演算用レジスタ
制御機構:
命令レジスタから命令を受けとって解読し、その命令を実行する論理回路を動作させる。
こんなもんやったかな~?
いろんなテキストで、書き方違うからややこしいや・・・。
午前がBで、午後E・・(o_ _)oドテッ!
「教科書をもう一度読み直してください」だそうです。
いわゆる最低!ということですわ。
あと2週間やっとやる気が出てきた、今日この頃。
2週間あれば、午後問20問くらいとけるやろ。
ま、ぼちぼちいきますわ・・・・
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
システム移行にあたり、現システムのデータの中身を調べようと思って、
SELECT * FROM 売上累積
を実行させたら、今のシステムを入れてから今までの5年分の累積のデータを 集め始めて(当たり前!!)、焦りました!
非力なマシンのため、CUPのパワーを全部持って行かれて受注作業が止まって しまいました(^◇^;)
なんとか、キャンセルして事を治めましたが、業務からブーイングの嵐でした
(ノ_<。)ビェェン
しかし、処理日に当たる項目が分からないと
where 「処理日」 >='2005/01/01'
が使えないしな〜。どないしたもんか・・・
アマゾンでこんな本見つけて、朝からパラパラ見てますが、これを泥縄といいます・・・(^^ゞ
↓

システムの入れ替えに伴って、現行のシステムを見直してますが、今まで知らなかったところが見えてきますね。システムの仕組みもですが、業務の流れ全体も今頃分かってきた感じです。普段やらない業務は、やっぱわからんもんですね。今回は、システムの構築に最初から最後まで関われるので、会社全体のこと、システム構築の進め方など、実地でいろいろと勉強できそうです。
基情的には、基本計画、外部設計・・・テスト、運用と、実際に関わっていけるのがラッキです。さすがに、内部設計、プログラム設計、プログラミングは、ソフトウェアハウスの仕事なので、からめませんけどね。まあ、からめてもプログラミングができないので、意味ないですが・・・(^^ゞ
今までのMac環境から、Win環境に移行するので、当然セキュリティも強化する必要も出てきます。どこにどうセキュリティの仕組みを取り入れると効率的か、なども今後詰めていかないとならないです。そのへんは、セキュアドに効くでしょうね。そういう意味では楽しみな、システム入れ替えですわ。
しかし、データベースの作り方が、思ってたのとだいぶ違うようで、今頃になって焦ってます。見積の時に言ってたのと、どんどんかけ離れていくし・・・。思ってた以上に、移行はたいへんな作業になりそうですわ。
楽しみでもあり、怖くもあり・・・複雑な心境の今日この頃です。
10,300円当たりました♪10,000円じゃなくて、10,300円です。
10,300円当たったって言うと、10,000円当たったんだ〜?っていう人いてますが、こういうのを「情報落ち」っていうんですね〜。良い勉強になりました@基情
関連用語:
けた落ち
打ち切り誤差
丸め誤差
アンダーフロー
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