資格を取るで♪本屋編
今回、受験会場がむちゃくちゃ遠いです。和泉中央の桃山学院大学なんですが、9時半の試験開始に、家出たの6時半ですorz
しかも、むちゃくちゃ不慣れな場所なんですけど・・・
なんで、こう辺鄙ところの会場が多いんでしょうね~?
こういうところも、受験生が減ってる原因じゃないでしょうか?
でも、会場の設備としては、今まで一番良いかもです。
2番目が大阪研修センター、3番目が帝塚山学園ですかね。
大阪研修センターは、地理的には抜群に良かったんですが、隣の人が消しゴム使うと、むっちゃゆれる机でした。
帝塚山は、きれいやったんですが、元女子大ということもあって、机や椅子が若干小ぶりで使いにくかったです。
今回の会場の教室の机も椅子も、なかなか良い感じで、隣との感覚もかなりあったので、隣を気にすることなく受験できました。おまけに、前後の人は欠席やったんで、ほんま周りの人からのストレスは皆無でしたね♪
まずは、午前問題です。
のっけから、わけのわからん問題が3問ほど。しかも、待ち行列の問題があるし・・・orz
午前問の勉強を、本格的に始めたのが2日前からんで、正直けっこう忘れてますね~
午前問題の時間をいっぱいいっぱい使いきったのって、初めてかも。
結構苦戦しました。
でも、答え合わせしたら、83%の出来でした。まあ、これやったら午前は大丈夫かな?
マークシートの付け間違えなければですが・・・。これ、かなりトラウマになってます(>_<)
そういえば、昼飯の準備忘れてて、昼時はチョコとガムだけでした。
まあ、胃にあまり物入れないほうが良いかとも思ったんで、校外に買出しに行くこともなく、そのまま午後に突入しました。
午後1は・・・
正直、いっぱいいっぱいで、何がなんやらです。
それでも、去年は結構良い点で通過したんですけどね。
今年はどうなんやろか?
午後1だけは、さっぱり読めません。
選んだ問題は、問1、2、4でした。
午後2は、問1を選んだのですが、わりととっつきやすかったです。
ほぼ管理体制の問題やったので、まあ、得意な分野ですね♪
午前>午後1と通ってれば、今年は合格いけるかもです。
ネックは、午後1ですね。どうなることやら?
午後は、全体的に問題文にヒントがあるタイプの問題が少なかったように思いました。
知識がないと答えられないような、用語問題があって難儀しました。
σ(・_・)が選んだ問題だけがもですがね。
一応、解答欄は埋めたのですが、合ってるのどうか・むっちゃ不安です。
この辺が、合否の分かれ目になってきたら、ヤバイな~
さて、試験も終わり、すっきりしたいので、会場近くのコナミで一汗かいて、その後難波でたらふくうどん食って帰りました。
さあ、これから一ヶ月は遊ぶぞ~~!!
1回目読了です。
なんか、セキュアドの参考書のような感じですね。
練習問題も、稼働率、真理値表、2進数の計算とか情報処理技術者試験とそっくりな問題もありましたね。
実際の試験に出た問題らしいのですが、最近の1級にはそういう問題もでるんでしょうかね?
第5~7回の過去問集には、その手の問題なかったけど。
今年発刊された問題集だけあって、ISO/IECの最新の情報の記述もちゃんとあるのは、ありがたいです。以前のは、3年以上も前の内容やったんで、「ほんまにこんなことやってていいのかな?」みたいなことありました。それでも、2級は合格したので、なんか変な気分でした。
過去問集と参考書を、時間があればあと2回づつはしたいところやけどね。最低でもあと1回づつはやりたいところです。得点源のはずの、コンピュータ関連の知識がちと危ういです(^^ゞ
試験の申し込み時には、問題集の特典が表示されてなかったので、問題集を購入してしまいました。
1500円ももったいないことをしてしまいました。
まあ、家用と持って歩き用に使い分けようとは、思いますが・・・
(財)全日本情報学習振興協会って、ほんまに段取りの悪さが気になる団体ですね。
行き当たりばったりでやってるようにしか思えないこと多いです。
まあ、それはさておき、早速、初見でどこまでできるかやってみましたが、そこそこ出来ますね。合格ラインの70%以上は出来てます。2級よりも簡単に思えるくらいです。
まあ、2級の勉強をやってた積み重ねがあるんでしょうが、2級より出題傾向がセキュアドに近い感じがするので、そう思えるのかもしれないです。
でも、8回と9回の問題がないのが気になります。セキュリティの世界って、変化激しいので、直近の問題集が欲しいところです。おおかた、5~7回の過去問集を刷りすぎたので、その処理してるような予感もするんですけどね。
(財)全日本情報学習振興協会、どうも計画性がないよう思えてしょうがないです。
セキュアドとソフ開の対策講座やめてしまいましたね。
シスアドと基情も、生講座は完全になくなってしまいましたね。
説明会もないし。
よっぽど実績上がらなかったということでしょうかね?
まあ、どのみちもう受ける気ないから、良いんですけどね。
7月に1級受験予定です。
10月にセキュアドもあるし、両方を上手く生かす形で、勉強していきたいです。
情報セキュリティ検定(以下、セキュ検)では、下記の4分野が出題されます。
Ⅰ.情報セキュリティ総論
Ⅱ.情報資産に対する脅威(どんな危険があるか)
Ⅲ.脅威への対策[情報セキュリティ対策]
Ⅳ.コンピュータの一般知識
2級について言えば、
Ⅱ.情報資産に対する脅威(どんな危険があるか)
Ⅲ.脅威への対策[情報セキュリティ対策]
セキュ検独特の言い回しには、慣れる必要ありますが、分野としてはセキュアドとかなりかぶる部分なので、セキュアド中心に勉強していってもいいかもです。
Ⅳ.コンピュータの一般知識
は、シスアド程度なので、普通にセキュアドの勉強してれば問題なさそうです。
ネックは、
Ⅰ.情報セキュリティ総論
ですね。これが、セキュ検独特の分野のような気がします。
セキュアドとかぶる部分もあるんですが、出題傾向が全く違うように思います。
ここだけは、セキュアドとは別に勉強する必要があるようです。
どうしても回答に納得のいかない問題があったので、試験の事務局に直接メールを送って問い合わせをしてました。
詳しくは↓
http://jaywalker.cocolog-nifty.com/js_bosoboso/2008/04/post_5fdc.html
それで、昨日その回答が来ました。
---- ここから ----
(前略)
ご指摘頂きましたように、日本国内でも認証シールは存在しますが、厳密には「TRUSTe(米国カリフォルニアのNPO団体「TRUSTe」)」とは別の団体が実施しているもののようです。
ご教示頂いたサイトにも記載がございますが、『「TRUSTeシール」、「Click to Verify(認証確認シール)」、「TRUSTeロゴマーク」のすべてのTRUSTeマーク使用に関する規定は、TRUSTeにおいて日本プライバシー認証機構がすべての決定権を有します。TRUSTeマークの使用はTRUSTe JAPANライセンス契約書を締結した、ライセンシー事業者に限られ、その他のいかなる関係各者といえども使用することはできません。』とあることから、日本国内でのTRUSTeについては、米国の「TRUSTe」とは異なる団体による認証プログラムとなります。
また、『TRUSTe(トラストイー)プログラムは、第三者審査機関が審査・認証を行うことにより、個人情報を扱うWebサイトが利用者に対する信用度・信頼度を向上するために1997年アメリカにて誕生した、個人情報保護第三者認証プログラムです。』という記載もございます。
これらのことも踏まえ、また、今回の出題内容は、TRUSTeという団体は、どういう団体であるかを問う出題主旨であるため、妥当なものといえます。
貴重なご意見及びご指摘を頂きまして、ありがとうございました。出題の参考とさせて頂き、今後とも、さらに良い問題つくりを目指してまいりたいと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
(後略)
----ここまで ----
要するに最後の「団体」という言葉が、ポイントということですね。
認証シールのことを問うてるのではなくて、TRUSTeという団体についての問いだということです。
確かに「TRUSTe」という「団体」は、米国にしかなく、欧米のサイトに認証シールを付与しています。
なるほどね。勉強になりました。
m(__)m
しかし、こういう解説のついた過去問題集が欲しいものです。
そうでないと、表向きのテクニックに走ってしまって、情報セキュリティのちゃんとした知識が身につかないように思います。
つか、質問すれば回答が帰ってくるってことは、納得いかない問題があれば、直メすれば良いゆうこと?
それやったら、盛大活用してしまおうかな?
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!