品質管理システムの適用
だいぶ間が空いてしまいました。
結局ISOは、取れました。
合格ラインギリギリやったと思いますが…。
それでも、いろいろ勉強させてもらいました。
でも、ISOは取ってからが大変らしいです。
おいおい書いていこうと思いますが、とりあえずは、取れるまでのお話を。
さて、前回からのつづきです。
一番最初に手渡された、品質管理マニュアルのフォーマットを、分かるところから埋めてみることに。
7ページの、ごくごく簡素なフォーマットですが、内容を埋めていくと、徐々にページ数が増えてきます。
最終的には33ページになりました。
これが妥当かどうかは不明ですが、審査員からは「うまくコンパクトにまとまっている」との言葉を、いただきました。
まず初めは、「品質管理システムの適用」です。
ISO規格でいうと、1.2と4.2.2にあたる部分になるらしいです。
そういえば、ISOの規格の中には、重複する部分とか、同じ様なことを言ってる部分があるので、それらをまとめてしまうと、だいぶ簡素になるようです。
この辺は、ISOを熟知したコンサルをお願いすることのメリットになりますね♪
たぶん自前でやってたら、ISO規格の順番でマニュアルを作成しようとして、地獄のスパイラルに入ってしまったかもしれません。
さて、「品質管理システムの適用」ですが、具体的には↓ようなことになります。
1)品質管理システムの目的
※なぜ、品質管理マニュアルを作成・維持・管理をするかを記載
2)品質管理システムの適用範囲
※本社、営業所の所在地、従業員数、事業沿革などを記載。
※自社で扱っている商品を記載
※会社の適用部門(うちの場合は、全部門になります)





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